
新店舗オープンのお祝いに最適な開店祝いだるま



お店をオープンされる方への名入れのお祝いギフトにおすすめ
こちらの「開店祝いだるま」は、
「オープンするお店の名前を名入れした記念品」
「胡蝶蘭やアレンジメントフラワーなどお花以外の贈り物」
「開店されるお店への観葉植物以外のお祝いギフト」
「お祝いのコメントを寄せ書きするためのメッセージグッズ」
などにおすすめな開店祝いグッズです。
「開店祝いだるま」のお腹には「開店される店舗のお名前」をお入れいたします。
さらに、顔の左右には、「商いがうまくいって大いに利益を得ること、勢いが盛んになること」の意味が込められた「商売繁盛」の文字と、「開店したことをお祝いする」の意味が込められた「御開店祝(「開店記念」「創業記念」「御開店祝」「御創業祝」などにも変更いたします)」の文字が書いてあります。
「開店したお店にたくさんのお客様が来店し、商売がうまくいってほしい」
そんな当店からの思いが、この二つの言葉には込められています。
なお、「御開店祝」の文字は、「開店記念」「創業記念」「御開店祝」「御創業祝」などにも変更いたします。
また、「商売繁盛」の文字は「事業繁栄」「金運上昇」「交通安全」「安全第一」など、お好きな文字に変更することもできますので、ご注文時に備考欄にお書きになってください。
開店祝いだるまは「黒色」で包み込んであります。黒色は「財運を安定させる色」と言われているので、
「商売の資金繰りを安定させるのに最適な色」なのと、
「黒字にする」という言霊の力もお借りするためです。
☆目の入れ方や特徴について
☆年末にご注文頂く際のお願いについて
こちらの商品を年末にご注文いただく場合は、できれば「10月末日までに」ご注文ください。
その年の注文状況によって異なりますが、「11月1日を過ぎますと、いきなり注文受付終了になる」ことがございます。
年明けは、「1月の中旬から下旬のお渡し」になりますので、よろしくお願いいたします。
達磨の取り扱い通販サイトと紹介について
こちらの「開店祝いだるま」は、「高崎だるま通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。

お祝いダルマの紹介
商売ダルマの紹介
縁起物の置物の紹介
縁起物グッズの紹介
お祝いのマナーについて
お祝いを贈るタイミングについて
開店祝いには「現金」「お花(スタンド花or胡蝶蘭)」「縁起物」のいずれかをプレゼントするのが一般的です。
開店祝いのプレゼントを贈るタイミングは、基本的には「開店予定日の1週間前~当日」がおすすめです。
☆ご祝儀を贈るタイミング
当日に持参して渡すようにします。
☆お花を贈るタイミング
開店祝いにお花を贈るタイミングは、生花・花輪ともに開店の当日の朝に届くようにします。
ただし、夕方や夜に開店するお店の場合は、届く時間をずらすようにします。
☆縁起物を贈るタイミング
開店祝いに縁起物を贈るタイミングは、なるべく開店の前日までに届くようにします。
☆遅れてしまった場合
開店日を過ぎてしまっても、「基本的には問題ありません」。
「開店日の1~2週間後程度」までなら、十分にお祝いの贈り物として成立します。
お祝いの金額の相場について
一般的にお祝いに現金を包むのは失礼とされていますが、開店祝いの場合は問題ありません。
兄弟や親戚への金額の目安:1万円~5万円
友人への金額の目安:5千円~1万円
取引先への金額の目安:
お祝いの金額は「会社間の親密度」「取引の度合い」によって、違ってきます。
「3万円」「5万円」「7万円」「10万円」などと、いろいろ考えられますが、上司に相談したうえで判断してください。
開店祝いにおすすめなプレゼントについて
開店祝いのプレゼントには「お花(スタンド花or胡蝶蘭)」または「縁起物」を贈る習慣がありますが、それぞれメリットとデメリットがあります。
花を贈るメリット:通行人の視線を集めて開店を認知してもらう「天然の広告」としての役割が期待できる
花を贈るデメリット:花の種類にもよるが1週間ほどで枯れてしまう。お店の規模や立地によっては、そもそも飾ることが出来ない。
縁起物を贈るメリット:枯れることがないので、ずっと店内で飾って置くことが出来る。
縁起物を贈るデメリット:通りがかった人へのアピールにはならない。
開店するお店の規模や立地を考慮し、何をプレゼントするかをご検討ください。
お花のプレゼントの仕方について
☆お花の選び方
花屋に電話や直接出向いて購入したり、予約するときには「派手に」「優雅に」「コンパクトに」「上品に」「和風で」「男らしく」などのデザインイメージを伝えてください。
慶事では絶対にNGという花はありませんが、以下のようなものがおすすめです。
開店祝いにおすすめな花:繁栄を祈願して贈るので、華やかでゴージャスなものを贈る。
開業祝いにおすすめな花:新オフィスに合う色合いや会社のカラーの花を贈る。
☆おすすめなお花の形態
開店祝いに最適なお花の形態は「お祝いスタンド花」「アレンジメント」「観葉植物」などがおすすめです。
☆お花の立て札の書き方
お祝いの文言:「御祝」「祝御開店」「御開店祝」など
贈り主の会社の名前:「○○株式会社」など
贈り主の役職と氏名:「代表取締役社長 ○○○○」など
以上の三点を、花屋さんに伝えてください。
☆お祝いの金額の相場
開店祝いに花を贈る場合、5千~5万円が金額の相場になります。
お花以外におすすめなプレゼントについて
お花以外の開店祝いのプレゼントとしては「縁起物を贈る習慣」があります。具体的な品としては、
「だるま」「招き猫」「七福神の置物」「たぬきの置物」『「大入り」と書かれた額』
などがあります。
☆友人や知人へのお祝いギフト
しかし、友人・知人としてお祝いする場合は、縁起物にこだわる必要はありません。
本人の希望を優先し、お店やオフィスで使う「タオル」「花瓶」「石鹸」「傘立て」などの実用品を贈っていただいても結構です。
☆お祝いの金額の相場
お祝いの金額の相場は、自分と相手との関係性によって異なってきます。
兄弟や親戚への金額の目安:1万円~5万円
友人への金額の目安:5千円~1万円
避けるべきプレゼントについて
開店祝いで避けるべきプレゼントは、大きく分ける「4つ」に分けることが出来ます。
1「火事を連想させるもの」
2「真っ赤な色のもの」
3「水に流れる」「お茶をひく」などの忌み言葉を連想させるもの
4「燃える」「倒れる」「衰える」「破れる」などの忌み言葉を連想させるもの
具体的には、
「ストーブ」
「キャンドル」
「ランプ」
「灰皿」
「ライター」
「水に関わるもの」
「お茶」
などは避けるようにしてください。
のしの表書きの書き方や水引の選び方について

水引:紅白の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「御祝」「御開店祝」「祝 御開店」など
表書き/名前:姓名をフルネームで
夫婦連名での名前の書き方について

夫はフルネームで、妻は名前だけを夫の位置に揃えて書きます。
3名までの連名の場合の名前の書き方について

地位や年齢が上位の人から順に、右から書きます。
同じ立場の人同士なら、あいうえお順に右から並べます。
4名以上の連名の場合の名前の書き方について

代表者の氏名を中央に書き、その左横に「外一同」とする。
また、グループの名称があれば「◯◯会有志」などとします。
おすすめの筆記用具について
表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます。「墨の濃いもの」を選んで下さい。
万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう。
のしの法人名の書き方について
のしに法人名を書く場合は「法人名+個人名」か「法人名を縦書き」か「法人名を横書き」かによって書き方が異なりますので、ご注意下さい。
☆法人名 + 個人名ののしの書き方や水引の選び方

水引:紅白の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「御祝」「御開店祝」「祝 御開店」など
表書き/名前:姓名をフルネームで
法人名も入れる場合は、氏名の右側に、小さめに書き添えます。
☆法人名のみの場合の、のしの書き方や水引の選び方1

水引:紅白の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「御祝」「御開店祝」「祝 御開店」など
表書き/名前:法人名のみを縦書きで
☆法人名のみの場合の、のしの書き方や水引の選び方2

水引:紅白の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「御祝」「御開店祝」「祝 御開店」など
表書き/名前:
のし紙の名前の書き方は縦書きが正式ですが、
「社名がカタカナやアルファベットの場合」
「長い法人名の場合」
のようなケースでは横書きにすることが一般的です。
ただし、「御開店祝」などの表書きは縦書きのままにします。
お祝いに添えるメッセージの文例について
・ご開店を祝し、今後のご繁栄をお祈りいたします。
・ご開店を祝し、ご繁盛を祈ります。
・新築開店おめでとうございます。
・多年の願いがかなったご開店、心からお祝い申し上げます。ドッとお客様に来て頂けるよう祈っております。
・千客万来、商売繁盛、念願成就、あなたのオールマイティを期待しております。おめでとうございます。
・微力ですがお力になれるのが楽しみです。力を合わせてお店を繁盛させたいと心から願っております。今後のご活躍をお祈りいたします。
「電報文例集」より
「NTT D-MAIL」より
「冠婚葬祭 マナーの便利帖」より


































