会社設立祝いのプレゼントなど名入れした贈り物を販売

会社設立祝いのプレゼントにおすすめなピンブローチ・ふくろう

会社設立祝いのプレゼント1

会社設立祝いのプレゼント2

苦労除けや資金繰りのお守りグッズを求める方におすすめ

「ふくろう」は、その名を「不苦労」「福来」「不老」「福蘢」などに語呂合わせをし、

「不苦労」とも言われることから「苦労知らず」や「苦難を避ける」ご利益

「福来」とも言われることから福を呼ぶ「開運招福」のご利益

があるとされます。

また、首が360°首が回ることから「資金繰りを楽にする」ご利益

夜でも目が見えることから「商売繁盛」

の縁起も担がれてきました。

欧米では、ふくろうは知恵の女神であるアテナの聖鳥とされていることから「学業上達」のご利益があるとされています。

こちらの「ピンブローチ・ふくろう」は、そのようなご利益がある「ふくろう」が仕立てられたブローチです。

「スーツ」や「ジャケット」につけるのはもちろん、「バッグ」や「帽子」などにつけていただくのもおすすめです。

お届けする際は、専用の「化粧箱」に入れた状態で、お届けいたします。

◎外し方について

裏面に「留め具の金具」が付属しておりますので、「回す」ことで、ピンから外すことができます。

◎使い方について

こちらの「ピンブローチ・ふくろう」は、

「災難除厄のお守りグッズ」

「開運招福のお守りグッズ」

「商売繁盛のお守りグッズ」

「学業上達のお守りグッズ」

として、ご自分のためにお買い求めになるのももちろん結構ですが、家族や友人など、大切な方への

「会社設立祝いのプレゼント」

「独立して開業される方への贈り物」

「胡蝶蘭や観葉植物以外のお祝い品」

などとして、お買い求めいただくのもおすすめです。

縁起物の取り扱い通販サイトと紹介について

こちらの「ピンブローチ・フクロウ」は、「高崎だるま&縁起物の通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。
高崎だるま&縁起物の通販サイト鈴屋の公式サイトへ

縁起物グッズの紹介

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お祝いのマナーについて

お祝いを贈る時期について

会社の設立祝いの贈り物を贈るタイミングは、基本的には「設立記念日の1週間前~当日」がおすすめです。

 

ただし、記念のイベントなどがある場合は「記念イベントの開催日に合わせて贈る」のがよいでしょう。

☆「飾るタイプの贈り物」を贈る時期について

「胡蝶蘭や置物」など、会社の受付やエントランスに飾るタイプの贈り物なら、「記念日の1週間前~当日くらい」が使いやすいタイミングです。

☆「食品や記念品」を贈る時期について

「食品や記念品」などの場合は、「記念日当日~数日後」でも問題ありません。

☆遅れてしまった場合について

設立記念日を過ぎてしまっても、「基本的には問題ありません」。

「記念日の1~2週間後程度」までなら、十分にお祝いの贈り物として成立します。

お祝いを贈ってはいけない時期について

会社の設立祝いには「この時期は絶対に贈ってはいけない」という厳格な決まりは基本的にありません。

むしろ、相手の会社の業務や記念行事の都合を考えてタイミングを調整することが大切です。

☆避けたほうがよいタイミングについて

1.設立記念日のかなり前

1か月以上前など、「あまりに早く贈るのは避けたほうが無難」です。

設立記念日のお祝いという意味が薄れてしまうため、特別な理由がなければ、「記念日の1週間前~当日頃を目安にする」とよいでしょう。

2.記念イベントの終了後

設立記念パーティーや式典が予定されている場合、イベント終了後に届くと、会場に飾ってもらえないなどの問題があります。

特に「花や大型の記念品は、イベント開催日の前日まで、遅くとも当日の午前中」に届くよう手配するのがおすすめです。

3.相手が休業している期間

土日祝日や年末年始、夏季休業など、会社が休業している日に届くようにするのは避けましょう。

特に生花などは、受け取る人がいないと管理できない可能性があります。

4.相手にとって忙しい時期

設立記念日の前後は、記念イベントや社内行事などで忙しくしている会社もあります。

そのため、「贈り物の種類によっては、記念日の数日前に到着するように手配する」ほうが相手にとって親切です。

お祝いの金額の相場について

お祝いの金額の相場は、自分と相手との関係性によって異なってきます。

友人・知人への金額の目安:5千円~2万円

兄弟への金額の目安:1万円~5万円

親戚への金額の目安:1万円~5万円

 

取引先への金額の目安:

お祝いの金額は「会社間の親密度」「取引の度合い」によって、違ってきます。

「3万円」「5万円」「7万円」「10万円」などと、いろいろ考えられますが、

一般的な相場としては「3万円~5万円」がひとつの目安とされています。日常的な取引関係にある企業であれば、この範囲で無理のない金額設定が適切です。

 

一方で、特に重要な取引先や長年の関係がある企業に対しては、「5万円~10万円程度」を目安とするケースも見られます。

今後の関係性も踏まえたうえで判断してください。

おすすめなプレゼントについて

☆胡蝶蘭の選び方のポイント

設立記念に贈る胡蝶蘭を選ぶ場合のポイントは、「花びらの色」と「本数の選択」の2点になります。

「胡蝶蘭の本数」によって胡蝶蘭の値段も異なってきますので、「予算」が決まっている場合は、「予算」から逆算して「胡蝶蘭の本数」を決めるとよいでしょう。

☆花びらの色

胡蝶蘭は盛んに品種改良が行われており、いろいろな色がありますが、下記の「白色」「ピンク」「黄色」が特に人気です。

白色・・定番の色ですので、迷ったらこちらを。

ピンク色・・女性経営者や美容院、サロンなどに人気

黄色・・金運や商売繁盛を連想させます。

☆本数の意味

胡蝶蘭の本数自体には厳密な意味はありません。ただし、本数が増えるほどに「豪華さ」や「お祝いの格」が上がっていきます。

本数が増えるほど豪華になっていきますが、価格が高くなったり、飾るのに場所を取ったりしますのでご注意下さい。

3本立ち・・定番の本数です

5本立ち・・比較的大きな会社のお祝いに。

7本立ち・・大きな会社の設立祝いに。

☆胡蝶蘭以外のプレゼントの選び方

設立記念のプレゼントには縁起物を贈る習慣があります。具体的な品としては、

「だるま」

「招き猫」

「七福神の置物」

「たぬきの置物」

『「大入り」と書かれた額』

などがあります。

 

しかし、友人・知人としてお祝いする場合は、縁起物にこだわる必要はありません。

本人の希望を優先し、お店やオフィスで使うタオルや、花瓶、石鹸、傘立てなどの実用品を贈っていただいても結構です。

避けるべき贈り物について

設立記念で避けるべき贈り物は、大きく分けると「4つ」に分けることが出来ます。

1「火事を連想させるもの」

具体的には、

「ストーブ」

「灰皿」

「ライター」

「キャンドル」

「ランプ」

2「真っ赤な色のもの」

「赤字」を連想させるので、避けたほうが良いでしょう。

3「水に流れる」「お茶をひく」などの忌み言葉を連想させるもの

具体的には、

「水に関わるもの」

「お茶など飲料」

「洗剤」

4「燃える」「倒れる」「衰える」「破れる」などの忌み言葉を連想させるもの

などは避けるようにしてください。

のしの表書きの書き方や水引の選び方について

設立設立ののしの表書きの書き方(1人)

水引:紅白の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「御祝」「御設立祝」「祝御設立」など

表書き/名前:姓名をフルネームで

夫婦連名での名前の書き方について

設立設立ののしの表書きの書き方(2人)

夫はフルネームで、妻は名前だけを夫の位置に揃えて書きます。

3名までの連名の場合の名前の書き方について

設立設立ののしの表書きの書き方(3人)

地位や年齢が上位の人から順に、右から書きます。

同じ立場の人同士なら、あいうえお順に右から並べます。

4名以上の連名の場合の名前の書き方について

設立設立ののしの表書きの書き方(4人)

代表者の氏名を中央に書き、その左横に「外一同」とする。

また、グループの名称があれば「◯◯会有志」などとします。

おすすめの筆記用具について

表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます。「墨の濃いもの」を選んで下さい。

万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう。

お祝いメッセージの文例について

・新会社スタート、おめでとう。貴社の発展を心から祈っています

・会社設立おめでとう。長年の経験と斬新卓抜な手腕、人望をもって成功することを固く信じています

・会社設立おめでとうございます。男の夢を実現した貴兄、いままで蓄えた力を発揮されれば発展間違いなし

・会社設立おめでとうございます。鶏口牛後、先輩の気概や思うべしです。私も私なりの未来に向かって頑張りますから、今後もご指導お願いいたします

・会社設立おめでとう。我々の年齢ではどうしても保守的、退嬰的になりがちだが、君に進取の気性あることが気持ちいい。応援するからぜひ成功してくれたまえ

・この度のご設立を心からお祝い申しあげます。人びとのよりどころとして、幸せをつくる会社を目指してください。ご発展をお祈りいたします

・ご設立おめでとうございます。社会を支える会社へと大きく発展されることを期待しております。

・新会社のご設立おめでとうございます。希望に満ちたご出発を心からお祝いいたします。

・新会社ご設立を祝し、御社の前途に幸多からんことを祈念いたします。

・新会社の設立を祝し、ご繁栄を祈ります。

 

「冠婚葬祭 マナーの便利帖」より

「電報文例集」より

「NTT D-MAIL」より

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