創業記念の挨拶について

創立記念日の挨拶について

来賓の社長からの乾杯の文例について

不破産業の、坂本元と申します。

創立三十周年、まことにおめでとうございます。本日は、このように立派な席にご招待いただきまして、ありがとうございます。僭越ではございますが、乾杯の発声をうけたまわりました。

御社のかようなご発展は、創業当時の不眠不休の時代から今日にいたるまでの、先代社長様をはじめとする社員の皆様の、日夜を分かたぬ研鑽とご努力のたまものと、心からの敬意を表すしだいでございます。常に新たな挑戦を欠かさぬ御社の、さらなる飛躍を願ってやみません。

ともに白髪の生えるまでとは、夫婦の契りのときに申す言葉でございますが、そのような心づもりで、これからも南北物流様にしっかりついてまいりたいと存じます。

南北物流様の創業三十年を祝し、ますますのご発展と、ご臨席の皆様のご健勝を祈念いたしまして、乾杯の発声をさせていただきます。

「乾杯」

ありがとうございました。

来賓の社長からの祝辞の文例について

ポイント:お祝い→招待へのお礼→節目にあたっての感慨→さらなる発展を祈る言葉と展開させるのが祝辞の基本です。

創業10周年、まことにありがとうございます。また、このような盛大なお祝いの席にお招きいただき、ありがとうございました。

本日、この喜びの節目を迎えられましたことは、社長をはじめ、社員の皆様の粉骨砕身のご努力のたまものと、心よりお喜び申し上げます。

御社とは、創業以来のお取引をさせていただいており、これまでの事業の展開と発展はつぶさに知っております。いつも感心いたしますのは、社長の方々の技術力です。その完璧なチームワークが、御社の発展を支えてきたのでしょう。

社長も社員の方々も皆、若いこと。それが御社の最大のエネルギーです。今後もその力をフルに発揮して、ますます社業を発展させ、20年、30年のお祝いの日も、ともに迎えられますことをお祈りしております。

社長からの文例について

社長からの文例

ポイント:周年の節目を「新たな創業」と位置づけ、新事業などを具体的に紹介すると、前向きなあいさつになります。

本日は当社創業50周年記念式典にご来駕賜り、まことにありがとうございます。多くのお客様、そして本日ご列席いただきましたご来賓の方々に支えられ、当社は大きく成長することができました。これまでのご支援に心より御礼を申し上げます。

最近は、われわれ建設業界ばかりではなく、あらゆる業種で、単なる不況とは違う、大きな波が押し寄せています。その波と闘いながら、私どもは新たな一歩を踏み出さねばなりません。この50周年を「第二の創業」と考え、初心に帰って事に当たっていきたいと考えております。今まで屋内配線を主体にしていた業務ですが、昨年は配電事業部を新しく立ち上げ、今後は、総合電気工事会社を目指して、さらなる躍進を遂げたいと願っております。

皆様には、倍旧のご教導を賜りますことをお願いし、私のごあいさつといたします。本日はまことにありがとうございました。

社長からの文例

ポイント:周年にあたっての記念事業や、特別企画、記念商品の発売などがあれば、あいさつの中でさりげなくPRします。

本日はなにかとご多用のところご光臨いただき、まことにありがとうございます。

私ども〇〇運送は、明治〇年の創業以来、関東一円の流通の一翼を担い、発展してまいりました。これもひとえに関係各位のお力添えのおかげと、心より感謝いたしております。

当社では、このたび、創業100周年記念事業といたしまして、「NPOラーニング奨学金制度」を発足させました。これは、私どもが提携するNPOに参加する学生スタッフに対し、活動費を支給するものです。微力ながら社会貢献に寄与することで、今までの100年への感謝をあらわすとともに、今後の100年に向けての夢のある投資にしたいと考えております。伝統に甘んじることなく、私どもは今後も全社員一丸となって積極的なチャレンジを続けていく所存です。どうぞ皆様には今後とも一層のご指導をよろしくお願い申し上げます。

「乾杯・献杯・中締め 実例事典」より

「スピーチあいさつ実例大事典」より

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